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のzの…男はやっぱ描きたくないね。

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じゃあなんで描くんだと問われれば

まあそこに白紙があるからとしか答えようがない。

ところで今日はまた音楽の話をしようと思います。

しかもまた80年代洋楽。

しょうがないんですよね。この時代が一番多感だったもんで。

ええ今回紹介したいのは

ニック・ヘイワード

のソロ・ファーストアルバムに当たる

「North Of A Miracle」

というアルバムです。

このアルバムはタイトルにも付いているけど奇跡でしょう。

曲も良いんだけど変化に富んだアレンジが素晴らしい。

1曲目の

When It Started To Begin

にガツーンとやられちゃってください。

この弾けた躍動感。若さ故です。

そしてこの声の透明感。若さ故です。

でも曲もアレンジもパーフェクト過ぎて

私にはもうドンピシャでしたね。

気分が最高に上がる1曲。

Blue Hat For A Blue Day

も出だしのポップさと曲中のしっとりした間奏が大好きです。

それから

On a Sunday

ポップなのにどこか切ない憂いの帯びたメロディーを聴く度に

私はあの時代にタイムスリップ出来る。

何にも出来ないくせに、何でも出来ると勘違いしてたあの時代に。

そして

Whistle Down The Wind

の美しさにどうか聞き惚れて欲しい。

この声には何か特別な魔法が掛かっているとしか思えない。

もちろん

Take That Situation

Atlantic Monday

カッコ良くて最高だ。

このアルバムを聴くと若くて何もかもが新鮮で

何もかもが輝いていた時を思い出して

ついつい聞き入ってしまう。

私にとっては珠玉の名盤です。

ではではまたまた

のzのでした。